妊娠検査薬の陽性反応【病院にはすぐ行く?いつ行くの?】\(^o^)/

妊娠検査薬で陽性反応が出た時の注意点について記しています。
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(´・ω・`)< 妊娠検査薬のフライング陽性について

妊娠を希望している女性にとって、妊娠検査薬で陽性反応が出ることは非常にうれしいことです。

しかし、安心してはいけません。

なぜならば「フライング陽性」の可能性があるからです。

そもそも妊娠検査薬は生理予定日より後に使用しなければいけません。

しかし、人によっては待ちきれずに生理前に妊娠検査薬を使用してしまうことがあります。

それで陽性反応が出てしまうことを「フライング陽性」と言います。

これで陽性反応が出ても妊娠というわけではありませんので注意してください。

化学流産の可能性があるからです。

化学流産というのは、受精はするが着床できなかった状態のことを言います。

ですので、結果的に妊娠にはなりません。

自分が本当に妊娠しているか調べたい時は妊娠検査薬をしっかり正しく使用しましょう。

(´・ω・`)< 陽性反応が出たらどうするの?

妊娠検査薬を正しく使用して陽性反応が出た場合は、妊娠の可能性があります。

ここでは、あくまでも「妊娠の可能性あり」という段階です。

その後、産婦人科で検査を受けて実際に妊娠しているかどうかわかります。

病院に行くタイミングについては「早く行っても胎児を確認できないから意味ない」という意見もありますが、もしかしたら病気の可能性もあります。

子宮内の病気でも妊娠検査薬では陽性反応が出てしまうので、早期発見、早期治療という意味でも、すぐに産婦人科に行くことは良いことです。

一番確実に分かるのは陽性反応が出てから2週間後です。

これならば産婦人科の超音波検査で胎児をくっきり確認することができます。

陽性反応が出ると早く妊娠しているかどうか確認したくなりますが、そこは焦らず落ち着いて行動しましょう。

(´・ω・`)< 人気のある妊娠検査薬って?

一言に妊娠検査薬と言っても、多くの種類があるのでどれを選んでいいか迷いますよね。

これから数点、おすすめの妊娠検査薬を紹介します。

まずはロートのドゥーテストですが、尿をかける部分が他の妊娠検査薬より大きいのが特徴です。

また尿をかける時間も少なくて良いだけでなく、1分ほどで陽性反応か否かがわかるので、使い慣れていない人には非常におすすめです。

次にミズホメディーのP−チェック・Sです。

この妊娠検査薬の特徴は判定の窓が四角で、判定結果の窓が丸であることです。

これにより判定に迷うことがありません。

また陽性反応の場合はくっきり線が見えるので、非常にわかりやすいです。

これら説明した2つの妊娠検査薬は、「どっちが優れているか?」ということではなく、「どちらが自分に使いやすいか」ということがポイントです。

妊娠検査薬の陽性反応、病院はすぐ行く?

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